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小松島市では老朽危険空き家除却支援事業(令和7年度実施分)で、解体費の4/5・上限80万円が補助されます(着工前の申請が必須です)。
小松島市の空き家解体補助金 早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度名 | 老朽危険空き家除却支援事業(令和7年度実施分) |
| 対象建物 | 現在使用されておらず今後も使用される見込みのない空き家で、地震時等に倒壊すれば前面道路等を…(全文は下の「対象になる家の条件」) |
| 補助率 | 4/5 |
| 上限額 | 80万円 |
| 主な条件 | 補助金を受けるには事前に空き家判定士による「不良度判定」調査を受ける必要がある(自己負担3,000円)・事業フローでは交付決定後に解体業者と契約・着工する流れとなっており、着工前の申請・交付決定が必須ほか(全4項目は下の「対象になる家の条件」) |
| 受付期間 | 令和7年度は事前調査(不良度判定)の受付が令和7年6月9日(月)〜6月27日(金)。年度ごとに事前調査の受付期間が設定される制度で、次年度の実施有無・時期は都市整備部住宅課への確認が必要 |
| 申請書・案内 | 公式サイトに掲載あり(参考文献のリンク) |
| 担当課・電話 | 都市整備部 住宅課(0885-32-2120) |
※小松島市公式サイトの掲載内容にもとづきます(公式サイトの確認日 2026年9月20日)。
小松島市の空き家解体補助金は「老朽危険空き家除却支援事業」で、補助率は5分の4・上限は80万円です。公式サイトに載っているのは令和7年度分の案内です。手続きは、事前調査(不良度判定)を受けるところから始まります。
対象になる家の条件
小松島市の公式サイトでは、対象になる建物を次のように示しています。
現在使用されておらず今後も使用される見込みのない空き家で、地震時等に倒壊すれば前面道路等を閉塞し避難・救助活動に支障をきたす恐れがあり、空き家判定士の「不良度判定」で腐朽・破損等の程度が一定以上とされ、市が倒壊の危険性がある空き家として是正指導したもの。
主な条件は次のとおりです。
- 補助金を受けるには事前に空き家判定士による「不良度判定」調査を受ける必要がある(自己負担3,000円)
- 事業フローでは交付決定後に解体業者と契約・着工する流れとなっており、着工前の申請・交付決定が必須
- 事前調査(不良度判定)の受付件数が予定件数を超えた場合は緊急度順に案内され、申込んでも補助金交付が確約されるものではない
- 建物所有者を確認できる書類(登記事項証明書または固定資産評価証明書等)が必要
小松島市で自分の家が対象になるか確かめるには
小松島市の補助は、傷みがひどい空き家を対象にしたタイプです。たいていは職員が現地で傷み具合を点数で調べて(不良度の判定)、基準を超えた家だけが対象になります。「古いだけ」では通らないこともあります。
都市整備部 住宅課(0885-32-2120)に電話するなら、この2つを聞いておくと話が早いです。
- 小松島市の制度に自分の家が当てはまりそうか(建物の状態・空き家になってからの期間・名義)と、事前の相談や現地調査が要るか
- 見積書は何社分・どんな形式が要るか、小松島市で頼める業者に条件(市内の業者など)があるか、今年度の受付状況と締切
いくら戻りますか?(補助率と上限額)
補助率は4/5、上限額は80万円です。実際にいくら出るかは、解体費用の見積額で決まります。
対象になりそうだと分かったら、内訳付きの見積もりを何社か取っておくと、申請の準備と自己負担の計算がいっぺんに進みます。
たとえば解体費が120万円(木造30坪でよくある金額の範囲)なら、小松島市の補助は約80万円、自己負担は約40万円です。実際の金額は、見積額と審査で決まります。
申請の順番と落とし穴
ここがいちばん大事です。小松島市は着工前の申請が必須で、交付決定の通知が来る前に解体業者と契約すると、補助の対象外になります。
受付については、公式サイトに「令和7年度は事前調査(不良度判定)の受付が令和7年6月9日(月)〜6月27日(金)。年度ごとに事前調査の受付期間が設定される制度で、次年度の実施有無・時期は都市整備部住宅課への確認が必要」とあります。
小松島市の解体補助金を使うときの流れ
だいたいの流れはこうです。細かい順番や書類は、小松島市の要綱と担当課で確かめてください。
- 担当課に相談して、事前の調査・判定(対象になるかの確認)を申し込む
- 小松島市の対象になりそうだと分かったら、解体業者に見積もりを頼む
- 見積書などを付けて申請し、小松島市から交付決定の通知が届いてから業者と契約・着工する(工事が終わったら実績を報告して、補助金を受け取る)
小松島市の補助金が振り込まれるのは工事が終わった後なので、解体費用はいったん全額用意するつもりで計画しておいてください。
小松島市の補助は最大80万円。着工前の申請が条件なので、見積もりを取らずに契約・着工してしまうと、この補助は受けられません。解体の見積もりは、同じ家でも業者によって10万〜30万円違うことがあります(LIFULL HOME’Sの解説より)。小松島市の補助と解体費用の両方で損をしないよう、何社かの見積もりを並べて比べてみてください。
解体工事110番
こんな方に 解体を考えていて、頼む業者がまだ決まっていない方
できること 解体工事の見積もりを依頼できます。
運営はシェアリングテクノロジー株式会社。見積もりの依頼は契約ではありません。
小松島市は、事前調査から自己負担がある
小松島市のこの制度は、補助金の前に、空き家判定士による「不良度判定」調査を受ける必要があります。この調査に3,000円の自己負担がかかります。
調査の申込件数が予定件数を超えた場合は、緊急度の高い順に案内されます。申し込んでも、補助金の交付につながるとは限りません。
交付決定を受けてから解体業者と契約・着工する流れで、着工前の申請が前提です。掲載されている受付期間(令和7年6月9日〜6月27日)は令和7年度分です。次年度の実施の有無や時期は、住宅課へ確認してください。
解体する前に確かめること
解体を決める前に、費用の総額と「壊さずにそのまま売れないか」の両方を見ておくのがおすすめです。
小松島市の家を壊すか迷っているなら、費用の相場は空き家解体の費用相場、壊さずに売れるかどうかは空き家のまま売れるかどうかの判断にまとめています。
お墓の片づけ(改葬)のことは小松島市の改葬許可申請にまとめています。
小松島市で見積もりをどこに頼むか迷っているなら、解体見積もりの頼み方と比較ポイントも参考にしてください。
家の中に物が残っているなら、解体の前に片付けが要ります。小松島市の補助で家財の処分費まで出るかは、担当課で確かめてください。
遺品整理110番
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壊さずに小松島市の家をそのまま売れるかも知りたい方は、買取の査定を先に取って、解体費用と比べてみる手もあります。
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こんな方に 解体する前に、古い家のまま売れるかを知りたい方
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全国対応。運営は株式会社ネクサスプロパティマネジメント。
本記事の数値・制度は下記出典に基づきます。誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。
参考文献
よくある質問
小松島市の空き家解体補助金は、いくら支給されますか?
補助率は5分の4、上限額は80万円です。ただ、交付を受けるには、事前に空き家判定士による不良度判定調査を受ける必要があります。
事前調査には費用がかかりますか?
かかります。不良度判定調査の自己負担額は3,000円です。調査の申込件数が予定件数を超えた場合は、緊急度の高い順に案内されます。


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