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四万十市では老朽住宅等除却(補助金)で、解体費の除却費用の8割・上限100万円が補助されます。
四万十市の空き家解体補助金 早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度名 | 老朽住宅等除却(補助金) |
| 対象建物 | 四万十市内の昭和56年5月31日までに建築された住宅等(空き家に限る)で、倒壊や火災により…(全文は下の「対象になる家の条件」) |
| 補助率 | 除却費用の8割 |
| 上限額 | 100万円 |
| 主な条件 | まず「老朽住宅等としての認定申請」を行い、老朽住宅等として認定された後に「補助申請」に進む2段階手続きが必要・令和8年度は申込が多数となった場合、補助対象者を抽選で決定する |
| 受付期間 | 4月1日(水曜日)から5月15日(金曜日)まで受付 |
| 申請書・案内 | 公式サイトに掲載あり(参考文献のリンク) |
| 担当課・電話 | 防災まちづくり課 まちづくり係(0880-34-8150) |
※四万十市公式サイトの掲載内容にもとづきます(公式サイトの確認日 2026年9月20日)。
四万十市の空き家解体補助金は「老朽住宅等除却(補助金)」で、補助率は除却費用の8割、上限100万円です。
まず老朽住宅等の認定を受け、それから補助申請に進む2段階の手続きです。申込が多いと抽選になります。
対象になる家の条件
四万十市の公式サイトでは、対象になる建物を次のように示しています。
四万十市内の昭和56年5月31日までに建築された住宅等(空き家に限る)で、倒壊や火災により周囲の住宅や避難路等に被害を及ぼすおそれがあり、市の定めた老朽度の測定基準に基づく審査で老朽住宅等として認定されたもの。
主な条件は次のとおりです。
- まず「老朽住宅等としての認定申請」を行い、老朽住宅等として認定された後に「補助申請」に進む2段階手続きが必要
- 令和8年度は申込が多数となった場合、補助対象者を抽選で決定する
四万十市で自分の家が対象になるか確かめるには
四万十市の補助は、古い耐震基準(昭和56年5月以前の着工など)の家を壊す場合を対象にしたタイプです。耐震診断で基準を満たさないと判定された家が対象、というのがよくある形です。
防災まちづくり課 まちづくり係(0880-34-8150)に電話するなら、この2つを聞いておくと話が早いです。
- 四万十市の制度に自分の家が当てはまりそうか(建物の状態・空き家になってからの期間・名義)と、事前の相談や現地調査が要るか
- 見積書は何社分・どんな形式が要るか、四万十市で頼める業者に条件(市内の業者など)があるか、今年度の受付状況と締切
いくら戻りますか?(補助率と上限額)
補助率は除却費用の8割、上限額は100万円です。実際にいくら出るかは、解体費用の見積額で決まります。
対象になりそうだと分かったら、内訳付きの見積もりを何社か取っておくと、申請の準備と自己負担の計算がいっぺんに進みます。
申請の順番と落とし穴
解体補助金は、多くの自治体で「工事の前に申請」が条件です。四万十市でも、交付決定の前に業者と契約しないよう、先に担当課へ確かめてください。
受付期間は4月1日(水曜日)から5月15日(金曜日)まで受付です。
四万十市の解体補助金を使うときの流れ
だいたいの流れはこうです。細かい順番や書類は、四万十市の要綱と担当課で確かめてください。
- 担当課に相談して、事前の調査・判定(対象になるかの確認)を申し込む
- 四万十市の対象になりそうだと分かったら、解体業者に見積もりを頼む
- 見積書などを付けて申請し、四万十市から交付決定の通知が届いてから業者と契約・着工する(工事が終わったら実績を報告して、補助金を受け取る)
四万十市の補助金が振り込まれるのは工事が終わった後なので、解体費用はいったん全額用意するつもりで計画しておいてください。
四万十市の補助は最大100万円。見積もりを取らないまま工事を決めると、補助を使えるチャンスを逃すことがあります。解体の見積もりは、同じ家でも業者によって10万〜30万円違うことがあります(LIFULL HOME’Sの解説より)。四万十市の補助と解体費用の両方で損をしないよう、何社かの見積もりを並べて比べてみてください。
解体工事110番
こんな方に 解体を考えていて、頼む業者がまだ決まっていない方
できること 解体工事の見積もりを依頼できます。
運営はシェアリングテクノロジー株式会社。見積もりの依頼は契約ではありません。
四万十市は先着順ではなく「抽選」
四万十市では、いきなり補助金を申請するのではありません。まず「老朽住宅等としての認定申請」をして、認定を受けてから補助申請に進む2段階の仕組みです。
受付は4月1日から5月15日までです。令和8年度は、申込が多い場合は抽選で対象者を決めるとされています。先着順ではないので、早く出せば必ず通るわけではありません。
認定と補助の申請は同じExcel様式なので、ダウンロードは一度で済みます。
解体する前に確かめること
解体を決める前に、費用の総額と「壊さずにそのまま売れないか」の両方を見ておくのがおすすめです。
四万十市の家を壊すか迷っているなら、費用の相場は空き家解体の費用相場、壊さずに売れるかどうかは空き家のまま売れるかどうかの判断にまとめています。
お墓の片づけ(改葬)のことは四万十市の改葬許可申請にまとめています。
四万十市で見積もりをどこに頼むか迷っているなら、解体見積もりの頼み方と比較ポイントも参考にしてください。
家の中に物が残っているなら、解体の前に片付けが要ります。四万十市の補助で家財の処分費まで出るかは、担当課で確かめてください。
遺品整理110番
こんな方に 実家の家財を、家族だけでは片付けきれない方
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運営はシェアリングテクノロジー株式会社。
壊さずに四万十市の家をそのまま売れるかも知りたい方は、買取の査定を先に取って、解体費用と比べてみる手もあります。
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こんな方に 解体する前に、古い家のまま売れるかを知りたい方
できること 空き家・中古戸建ての買取を専門にする会社に、無料で査定を頼めます。築年数は問わないと案内されています。買取なので仲介手数料はかかりません。
全国対応。運営は株式会社ネクサスプロパティマネジメント。
本記事の数値・制度は下記出典に基づきます。誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。
参考文献
よくある質問
四万十市の補助金はすぐに申請できますか?
すぐにはできません。まず「老朽住宅等としての認定申請」をして、認定を受けたあとに補助申請、という2段階の手続きが必要です。
早く申し込めば必ず補助を受けられますか?
必ずではありません。令和8年度は、申込が多い場合は抽選で補助対象者を決めるとされています。受付期間は4月1日から5月15日までです。


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