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牟岐町の改葬許可申請の窓口は、住民福祉課 戸籍係です。申請書は、対象が6名までならA4サイズ、7名以上ならA3サイズの推奨版を使います。何人分の改葬かで、紙のサイズが変わります。
牟岐町の改葬許可申請 早見表
| 項目 | 牟岐町の場合 |
|---|---|
| 申請窓口 | 住民福祉課 戸籍係 |
| 電話 | 0884-72-3415 |
| 手数料 | 公式サイトに記載なし(要問い合わせ) |
| 郵送申請 | 公式サイトに記載なし(要問い合わせ) |
| 申請書様式 | 公式サイトからダウンロード可 |
※牟岐町公式サイトの掲載内容にもとづきます(公式サイトの確認日 2026年9月17日)。
牟岐町は、対象の人数で申請書のサイズが変わる
牟岐町に出すのは、改葬許可申請書と、いまの墓地管理者からもらう埋(収)蔵証明書の2点です。
申請書は、対象が6名までならA4サイズ、7名以上ならA3サイズの推奨版を使うよう案内されています。複数のお墓をまとめて改葬するなら、先に人数を数えてから、どちらの様式をダウンロードするか決めてください。
町が発行した改葬許可証は、改葬先の墓地管理者へ出します。
必要な書類
牟岐町が案内している書類は次のとおりです。
- 改葬許可申請書(対象6名までの場合はA4サイズ、7名以上の場合はA3サイズ推奨版を使用)
- 埋(収)蔵証明書(現在の墓地管理者から取得)
様式は公式サイトから入手できます(牟岐町 改葬許可申請書)。
牟岐町の許可を待つあいだに、墓石の撤去を頼む先を決めておく
牟岐町で改葬許可証が出たら、遺骨を取り出して墓石を片付ける工事に進みます。許可を待つあいだに撤去を頼む石材店の見積もりをとっておくと、牟岐町から許可証を受け取ったあと、工事の日取りをすぐに決められます。寺院や霊園によっては工事のできる石材店が決まっていることがあります。牟岐町へ出す書類の記入を墓地の管理者に頼むときに、あわせて確かめておくと手間が省けます。
墓石ナビ
こんな方に お墓の撤去を頼む石材店が、まだ決まっていない方
できること 条件に合う石材店から墓石撤去の見積もりが届き、比べられます。利用は無料です。
全国対応。見積もりは契約ではありません(公式サイトの案内・2026年10月7日確認)。
牟岐町で申請する前に、遺骨の受け入れ先を決める
牟岐町への申請には、新しい受け入れ先が決まっていることが前提になります。お墓を建て直さない場合の主な選択肢は、次の二つです。
- 永代供養(送骨):寺院や霊園が遺骨を引き取り、供養と管理を続ける方法です。遺骨をゆうパックで送る「送骨」を受け付けている納骨先なら、徳島県から離れた場所でも現地に行かずに納められます。
- 海洋散骨:粉骨した遺骨を海にまく方法です。散骨を改葬許可の対象として扱うかは自治体によって異なるため、牟岐町での扱いは住民福祉課 戸籍係に確認してください。
遺骨相談.com(送骨)
こんな方に お墓を建て直さず、遺骨を永代供養にしたい方
できること 遺骨をゆうパックで送り、福岡県柳川市の墓苑で永代供養してもらえます。お墓から取り出した遺骨にも対応しています(改葬許可証が必要)。
全国から申込み可。合葬のみは39,800円(税込)から。改葬許可申請に使う受入証明書の扱いは、申込み前に確認してください(2026年10月6日確認)。
シーセレモニー(海洋散骨)
こんな方に お墓を持たず、遺骨を海に還したいと考えている方
できること 小型クルーザーを貸し切って家族だけで散骨するほか、乗船せずに任せる代理散骨もあります。粉骨にも対応しています。
全国から申込み可(出航は東京湾・横浜・湘南・大阪・沖縄など)。代理散骨55,000円から(2026年10月6日確認)。
手数料はいくらかかりますか?
牟岐町の公式サイトには、改葬許可証の手数料の記載がありません。金額は住民福祉課 戸籍係(0884-72-3415)へ直接ご確認ください。
なお「書いていない=無料」とは限りません。当サイトが調べた範囲では、手数料は自治体によって扱いが分かれています。
徳島県内の手数料の実態(当サイト調べ)
徳島県内の24市区町村を調べたところ、金額を明記していたのが2自治体(神山町は350円、三好市は400円)、公式サイトに記載が無かったのが22自治体でした。
金額が公表されていた自治体では350円・400円でした。
牟岐町でも、実際に負担が大きいのは離檀料・墓石の撤去費用・新しい納骨先の費用のほうで、総額の考え方は墓じまいの費用相場にまとめています。
なお当サイトはこれまでに1597の市区町村を調べていますが、手数料の金額を公表していたのは164自治体だけでした(いずれも200円から450円の範囲です)。無料と明記していたのが278自治体で、残りは記載そのものがありません。
牟岐町のお墓の撤去をどこに頼むかは、どこまで自分で動けるかで分かれます。頼む石材店だけがまだ決まっていないなら見積もりの比較、牟岐町まで何度も通えない・お寺とのやりとりも任せたいなら代行サービスが向いています。
墓じまいパートナーズ
こんな方に お墓が遠くて何度も通えない方、お寺とのやりとりや手続きの段取りも任せたい方
できること お寺・霊園との調整、行政手続きのサポート、石材店の相見積もり、撤去工事、永代供養先の紹介までを、必要な範囲だけ選んで頼めます。立ち会いは不要で、相談は無料です。
全国対応。運営は株式会社リバーズエッジ。代行料は頼む範囲によって変わります(公式サイトの案内・2026年10月7日確認)。
郵送で申請できるか
牟岐町のページには、郵送で申請できるかどうかが書かれていませんでした。手数料も記載が見当たりません。
対象人数で申請書のサイズも変わります。郵送を考えているなら、どちらの様式を使うかも含めて、住民福祉課 戸籍係に確認しておくと安心です。
徳島県内の近隣市区町村
お墓が牟岐町以外にある場合は、そのお墓がある市区町村へ申請します。
- 海陽町(住民環境課/手数料記載なし)
- 那賀町(住民課/手数料記載なし)
- 神山町(住民課/手数料350円)
- 三好市(環境福祉部 市民課/手数料400円)
- 美馬市(市民環境部 環境課/手数料記載なし)
- 吉野川市(市民部 環境企画課/手数料記載なし)
徳島県全市区町村の一覧は徳島県の改葬許可申請まとめにあります。
この手続きは全体のどこにあたるか
お寺・霊園への相談 → 新しい納骨先の決定 → 牟岐町への改葬許可申請(この記事) → 遺骨の取り出しと墓石の撤去 → 新しい納骨先へ納骨、という順番です。
牟岐町に限らず、全体の進め方は改葬許可申請の進め方、かかるお金は墓じまいの費用相場、お寺への切り出し方は離檀料の考え方にまとめています。
お墓のあとに残る、実家そのもの
牟岐町のお墓の片づけが見えてきたら、次は実家の家財と建物のことが気になってくるかもしれません。改葬許可が下りて納骨先が決まったあとに動くのは、この二つです。
家の中のもの。牟岐町で遺品整理を業者に頼むなら、作業内容と料金の内訳が見積書に書かれる業者を選んでください。複数社から見積もりを取ると相場が分かります。
遺品整理110番
こんな方に 実家の家財を、家族だけでは片付けきれない方
できること 全国の加盟業者に、現地を見たうえでの見積もりを無料で頼めます。見積もりに納得できなければ断れます。
運営はシェアリングテクノロジー株式会社。
建物を壊すなら。牟岐町には空き家の解体費用に使える補助金があります(牟岐町空き家再生等促進事業/牟岐町空き家改修等支援事業(除却支援)・補助率牟岐町空き家再生等促進事業=解体・運搬・処分費用の80%/牟岐町空き家改修等支援事業(除却支援)=解体・運搬・処分費用の50%・上限空き家再生等促進事業=80万円(出羽島は160万円)/改修等支援事業=専用住宅・併用住宅20万円(道路閉塞のおそれがある場合40万円)、非住宅10万円(同20万円))。申請できる条件と受付期間は年度ごとに変わります。業者と契約する前に確認してください。
よくある質問
牟岐町の改葬許可申請書はA4とA3のどちらを使えばいいですか?
対象人数で決まります。対象が6名までならA4サイズ、7名以上ならA3サイズの推奨版を使うよう案内されています。人数を数えてから様式を選んでください。
牟岐町から発行された改葬許可証は、どこに提出しますか?
改葬先の墓地管理者へ出します。新しい納骨先の管理者に渡す紙です。
本記事の数値・制度は下記出典に基づきます。誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。


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